「MR出身者」 × 「M&A業界」 に特化した転職サービス

MRとして高い実績を出されている

あなたにM&Aアドバイザーのキャリアをご提案します

MR業界の厳しい未来

MRは「製薬業界の花形」と、もてはやされた時代とは状況が大きく変化しています。
「2021年版MR白書」によれば、MRの数は2013年の約6万6千人をピークに6年連続で減り続け、2020年には5万3千人まで減少し、製薬各社では支店の廃止や希望退職・早期退職を募るなど見直しを進めています。

この背景には、「営業の厳格化」が大きな要因と考えられます。製薬企業による医師への接待が原則禁止となった2012年以降、ディオバン事件や三重大病院事件のような世間を騒がせる不正が次々と明るみに出ており、MRと距離を置くようになった医師も少なくありません。

さらに追い打ちをかけるように、2020年以降は新型コロナ感染症対策の観点から、MRに訪問自粛を求める病院が増えています。訪問可能な病院でも事前アポイント制や面談時間の制限などが徹底され、これまでのような「医師の出待ち」は事実上できなくなっています。コロナ禍以降は病院からも規制をかけられる格好となり、MRの営業活動は厳しい状況にあるといわざるを得ません。

(引用:https://pharma.mynavi.jp/knowhow/preparation/mr-future/

今、MRとして活躍しているあなたへM&Aアドバイザーとしてのキャリアをご提案させてください

MR出身者がなぜM&Aアドバイザーに向いているのか?

医療に関する幅広い知識

医師と病気や最新の医療に関する専門的な話ができるように、MRは幅広い知識の習得が求められます。
そのために学ばなければいけないことは多く、医療に関する最新の論文を読んだり、自社の製品だけでなく、他社の製品に対する知識を深めたりする努力もされてきたかと思います。

その医療(社会)に貢献したいという強い気持ちを持ち続け、自己研鑽に励み専門的な知識を日々蓄えていく姿勢こそ、M&Aアドバイザーに求められる素質です。

コミュニケーションスキルや
論理的に話を伝える力

医療機関への訪問、医師への情報提供を行う際、優れたコミュニケーションスキルを持って顧客との距離を縮める工夫や、ニーズを汲み取り適切な対応を行うことで信頼関係を築いてきたかと思います。

また、自社の医薬品について、使用法や効果、安全性などを正しく説明するために、日々行なってきた論理的な会話構築は、M&Aアドバイザーに必要なスキルです。

営業管理の徹底と忍耐力

1日にいくつもの医療機関を約束の時間通りに訪問する為、訪問順を戦略的に決めてこられたのではないでしょうか。

また、約束通りに病院に着いても、医師の多忙なスケジュールによって面会できない、または、辛抱強く医師の用事が終わるのを待たなければならないケースも少なくはなかったと思います。

M&Aアドバイザーも同様に売手オーナー様との接点を持つために、様々な手法を用います。また、会社を売却するという一生で一番大きな決断に寄り添い、中長期にわたり信頼関係を構築していかなければなりません。

MRとして培った全てのスキルがM&Aアドバイザーに求められ、あなたにはM&Aアドバイザーとしての素質があります。

増え続けるM&Aニーズ

日本では後継者不在による黒字廃業が社会問題のひとつになっています。
2025年までに70歳を超える中小・零細企業の経営者は約245万人と予想され、うち半数以上の約127万人が後継者未定となっています。

国内における直近のM&A件数を把握していただくために、以下に「M&Aの成約件数」に関するグラフを記載しました。
このグラフでは、M&Aの件数自体は年々増加傾向にあり、2021年のM&Aの成約件数は過去最高の4,280件となっています。

例えば、皆様にも馴染みがある医療・介護業界は、少子高齢化の影響を受け、診療報酬の見直しなどから、年々経営環境が厳しくなってきています。
団塊の世代である1947年〜1949年生まれの方が75歳以上の後期高齢者となる2025年には、社会問題の一つとして医療・介護の逼迫が予想されています。

その一方、医療・介護業界は長時間労働や低賃金などの問題から人材不足に陥っています。
また、後継者不在の問題については、医療・介護業界においても例外ではありません。開業医の8割以上は後継者不在であるともいわれています。医院を承継するには、承継する相手の医師免許が必須ですが、医師になるためには競争率の高い入学試験や国家試験を突破する必要があり、多くの一般企業よりも承継のハードルが高くなってしまいます。

これらの理由から、医療・介護業界では人材確保のためのM&Aや、施設・設備投資のためのM&Aのほか、後継者不在による事業承継型のM&Aが行われています。
今後、ますます高齢化が進んでいくにつれて、医療・介護業界の需要は高まっていくため、最もM&Aが注目されている業界の一つであるといえます。

(引用:https://ma-navigator.com/columns/ma-industry

この急激に成長するM&Aマーケットでぜひ活躍いただきたいという想いから、M&Aアドバイザーのキャリアをご提案します。

サポートの流れ

STEP1 本サイトより、面談申し込み
まずは本サイトの相談フォームよりお問い合わせください。
指定された履歴書・職務経歴書のご用意があれば、送付をお願いいたします。
STEP2 弊社メンバーとのカジュアル面談・食事会
M&A業界で常にトップクラスの成績を出した元アドバイザーとカジュアル面談を設け、
M&A業界のインセンティブの実態や業務内容などをざっくばらんにお話させていただきます。
また、M&A業界に向いているか否か、どのM&A会社との相性が良いのかなどをお話させていただきます。
STEP3 M&A業界の人事担当者、役員との面談
イレプラ株式会社よりあなたの希望に応じてM&A業界企業の担当者との面談をセッティングします。